21歳以上と26歳以上限定では自動車保険料の違いっていくらくらいなの?

 

自動車保険の保険料は、運転者年齢条件特約をどのような契約にするかによってかなり変わってきます。

20歳以下の年齢では運転者年齢条件特約は全年齢補償になるため自動車保険料は割高となり、その負担も大変になりがちでした。

しかし、運転者年齢条件特約を「21歳以上限定」や「26歳以上限定」と補償の対象となる運転者の年齢を限定できるようになると、自動車保険料もそれに応じて安く抑えることができるようになります。

ここでは、運転者年齢条件特約を「21歳以上限定」にした場合と「26歳以上限定」にした場合で保険料がどの程度違ってくるのかをご紹介しています。

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「21歳以上限定」と「26歳以上限定」では自動車保険料はどの位違う?

運転者年齢条件特約を「21歳以上限定」と「26歳以上限定」にした場合の自動車保険料をそれぞれ簡易見積もりを使いどの位の保険料になり、違うのかを概算してみました。

また、「21歳以上限定」と「26歳以上限定」にした場合の違いが分かりやすいように、車両料率クラスの影響を受けない軽自動車で見積もりしています。

・見積もりの基本条件

車種軽自動車 スズキ アルト
年齢21歳
免許書の色ブルー
ノンフリート等級9等級
運転者限定本人限定
年間走行距離7,000(Km)
対人賠償・対物賠償無制限

「21歳以上限定」と「26歳以上限定」にした場合の保険料の違い

車両保険なし車両保険あり
「21歳以上限定」の自動車保険料年間53,300円
(月々4,600円)
年間123,000円
(月々10,400円)
「26歳以上限定」の自動車保険料年間32,100円
(月々2,800円)
年間74,200円
(月々6,300円)
「21歳以上限定」と「26歳以上限定」の保険料の差額▲20,900円▲48,800円

21歳以上限定にした場合と26歳以上限定にした場合の保険料を比べてみると、「26歳以上限定」にした方が保険料が安くなっています。

車両保険なしの場合でも年間20,000円程度安くなっていますから、運転者年齢条件特約を「26歳以上限定」で契約するメリットは大きいようです。

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運転者年齢条件特約が「21歳以上限定」になると、20歳以下の時よりも自動車保険料の負担は随分と軽減されますね。 これに乗じて、より...

「26歳以上限定」の方が自動車保険料が安くなるワケは?

運転者年齢条件特約が「21歳以上限定」よりも「26歳以上限定」にする方が自動車保険料が安くなるのは、「26歳以上限定」の方が割引率が高くなるためです。

自動車保険では若い人ほど事故を起こすリスクが高いとみなされているため、21歳は26歳よりも事故を起こすリスクが高いと判定されてしまいます。

26歳だから必ず21歳の方よりも安全運転であるという根拠はありませんが、自動車保険ではこのように考えられています。

このことから、自動車保険の保険料は、年齢が高い方ほど保険料の割引率が高くなり安くなる傾向があります。

運転者年齢条件特約には、「21歳以上限定」と「26歳以上限定」の他に、20歳以下の方を含む「全年齢補償」、「35歳以上限定」があります。

「21歳以上限定」、「26歳以上限定」、「35歳以上限定」と年齢が上に変わるごとに割引率が大きくなり、保険料の負担も軽減していきます。

逆に、運転者年齢条件特約を「全年齢補償」にすると、運転の未熟な20歳以下の若い年代の方を含め全ての年代を補償する契約となるため保険料が割増されて割高になります。

運転免許を取ったばかりの18歳の方の保険料が割高になるのは、この運転者年齢条件特約が「全年齢補償」であることが大きな原因のひとつです。

家族に20歳以下の人がいないのにもかかわらず、家族でシェアしている車の運転者年齢条件特約を「全年齢補償」のままにしていると余分に保険料を払っていることにもなります。

家族の年齢に応じた契約に変更すると保険料の節約にもなりますから、早急に変更するのがおすすめです。

「21歳以上限定」の自動車保険料を安くするには

「21歳以上限定」の契約にした場合、同じ補償内容ならどうしても「26歳以上限定」の保険料よりも高くなりがちです。

運転者年齢条件特約を「21歳以上限定」にした場合でも「26歳以上限定」にした場合なみに保険料を安くしたいと考えているなら、次のあげることを検討してみてください。

自動車保険料をさらに安くすることができるかもしれません。

・補償の範囲を狭くする
・保険会社の変更を検討してみる

補償の範囲を狭くする

自動車保険料は補償の範囲を広げたり、補償内容を手厚くすると高くなります。

例えば、保険の契約対象車の運転者を設定する運転者限定特約には、誰が運転していても補償してもらえる「限定なし」、同居の家族のみを対象とする「家族限定」、記名被保険者本人とその配偶者のみを対象とする「本人・配偶者限定」、記名被保険者本人のみを対象とする「本人限定」があります。

これらの補償の範囲は、「限定なし」>「家族限定」>「本人・配偶者限定」>「本人限定」の順で狭くなるため、本人限定に向かって契約を変えることでどんどん保険料が安くなります。

また、年間走行距離の契約を短く設定することでも少し保険料を安くすることができます。

自動車保険の契約はなんとなく契約してしまうことも多いですから、本当に必要な補償なのかどうかを見直してみると意外と保険料が節約できることもあります。

保険会社の変更を検討してみる

自動車保険料は、契約する保険会社により保険料が異なります。

同じような補償内容でも契約する保険会社によっては安く契約できることもありますから、思い切って他の保険会社に変えてみることを検討してみるのもおすすめです。

保険会社の変更を検討する際には、複数の保険会社から見積もりを取り寄せて比べてみるとよいでしょう。

こうすることで、安くて条件の良い保険会社が見つけやすくなります。

保険の見積もりは、自動車保険の一括見積もりサイト(無料)を利用すると簡単に入手できて便利です。

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さいごに

運転者年齢条件特約の「21歳以上限定」と「26歳以上限定」では、「26歳以上限定」の方が保険料が安くなります。

もし、どちらか選べるような状況であるのなら、「26歳以上限定」で契約した方が保険料が安くなりお得です。

ただ、「26歳以上限定」にしてしまうと、26歳未満の方が運転中に事故を起こしてしまった場合には補償されないことになりますから注意が必要です。

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