1500ccの自動車の保険料の相場はいくら?〇〇円が相場です

 

1500ccの車にはさまざまな種類があります。
以前は、1500ccといえば気軽に買えるコンパクトカーが代表格でしたが、今はハイブリッド車やクリーンディーゼルなどのタイプの異なる車も出てきています。
また、スポーツタイプの車種もあります。

車を購入する際に気になるのが、自動車保険の保険料です。
1500ccの車を購入したいと考えている人の中には、1500ccの自動車保険料がいくらくらいになるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

自動車保険料は、車の型式・運転者の年齢・等級・車両保険の有無などによって大きく異なります。
今回の記事では、1500ccの車について、さまざまなケースの自動車保険料をご紹介します。
自分に近いケースを参照して、保険会社選びの参考にしてみてください。

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自動車保険は条件によって保険料が大きく異なる

保険料の相場を確認する前に、保険料が決まる仕組みを確認しておきましょう。

自動車保険は、車の型式・運転者の範囲・年齢条件・等級・免許証の色などの多数の要因によって左右されます。
また、年齢による割引率や割引サービスの内容は、保険会社によって差があります。
そのため、申し込む人の利用状況や選ぶ保険会社によって保険料に大きな違いが生じます。

1500ccの車でも型式によって保険料に差がある

自動車保険料は、事故率が高い場合は保険料が高くなり、事故率が低ければ保険料が安くなります。
また、ワゴンやスポーツタイプなどの車種によって事故率に差があります。
そのため、車の種類である「型式」ごとに「型式別料率クラス」と呼ばれる料率が設定されており、その料率に従って保険料が決定される仕組みになっています。

1500ccの車には、さまざまな車種があります。
車種によって料率クラスが異なるため、1500ccの車でも車種が違えば保険料に違いがあります。

一例として、1500ccの代表的な車である「トヨタ アクア」「マツダ デミオ」「ホンダ フリード」の3車種の保険料を比較してみましょう。

車種/車両保険トヨタ アクアマツダ デミオホンダ フリード
一般車両保険219,440円194,250円186,670円
エコノミー型160.030円144,750円127,260円
車両保険なし110,850円103,770円78,090円

以上の見積もりは、「21歳以上対象・車両保険200万円・6等級・家族限定・ブルー免許証」などの条件設定で、ソニー損保の見積もりをとった場合のものです。
車種以外の条件は全く同じですが、同じ1500ccの排気量の車でも保険料に差があることがわかります。

今回の記事では1500ccの代表的な車種の保険料をご紹介しますが、車種によって保険料に差があることを頭に入れておいてください。

保険料は年齢や等級などの条件で大きく変化する

自動車保険は、年齢条件や保険の等級によって保険料が大きく異なります。

運転者の年齢条件によって保険料は異なる

自動車保険は、運転する人の年齢を制限することで保険料の割引を受けることができます。
これは、若年層は事故を起こしやすく、年齢が上がると事故のリスクが低下することが統計上確認されているためです。

運転者の年齢条件は、「全年齢対象」「21歳以上対象」「26歳以上対象」「30歳以上対象」などに分かれているのが一般的です。
全年齢対象に比べると、21歳以上の場合は4割から5割引、30歳以上の場合は6割から7割引の保険料で自動車保険が利用できます。

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年齢条件によって保険料は大きく異なるため、この記事でも年齢ごとに自動車保険の相場をご紹介します。

保険会社間で保険料に大きな差がある

自動車保険料の算定基準は、保険会社によって大きく異なります。
そのため、同じ条件でも保険会社によって保険料に差があります。

一般的に、インターネットや電話で手続きするダイレクト型の保険会社は保険料が安く、代理店の担当者を通じて契約を行う代理店型の保険会社は保険料が高めです。
また、保険会社によって適用される割引サービスの種類や割引率が異なります。

今回は1500ccの車の保険料の相場をご紹介しますが、選ぶ保険会社によって保険料に差があることに注意してください。

1500ccの自動車の年代別保険料相場

それでは、1500ccの自動車保険料の相場をみていきましょう。
自動車保険は運転者の年齢によって保険料が大きく異なるため、年代別の保険料の相場をご紹介します。

1500ccの代表的な車種である「トヨタ アクア」を選択して、以下の条件で年代ごとの保険料を調べてみました。

人身障害3,000万円車両保険金額200万
車両保険一般・エコノミー・車両保険なし対人・対物賠償無制限
免許証ブルー運転者の範囲本人・配偶者限定
使用条件日常・レジャー年間走行距離9,000km
弁護士特約なし等級10等級

こうした条件で算出した、各年代の1500ccの自動車保険料のおおまかな相場は、以下の通りです。

年代
車両保険
一般車両保険エコノミー型車両保険なし
20歳以下378,900円281,500円175,700円
21歳以上190,800円138,800円87,300円
26歳以上114,900円83,700円52,900円
30歳以上109,700円79.800円50,700円

同じ車種でも、年齢や車両保険の有無によって保険料が大きく異なることがわかります。
自分の利用条件の場合はどの程度の保険料になるのかを確認して、保険会社を選ぶ際の参考にしてみてください。

1500ccのダイレクト型自動車保険の保険料相場

上でご紹介した相場は、代理店型自動車保険とダイレクト型自動車保険の両方を含めた大まかな相場です。
また、年齢に関わらず等級を「10等級」として計算したものです。

安価な自動車保険を探している人の中には、ダイレクト型自動車保険の利用を考慮している人が多いでしょう。
そこで、より正確な保険料の相場を把握するために、年代ごとのダイレクト型自動車保険の保険料を調べてみました。

「30歳以上」の場合

運転歴が長く無事故であれば、等級が高くなって保険料は下がります。
そうした年齢や等級が高い場合の保険料を調べるために、以下の条件で見積もりを確認してみました。

・見積もり条件

年齢条件30歳以上対象被保険者の年齢40歳
人身障害3,000万円車両保険金額180万
車両保険一般・エコノミー・車両保険なし対人・対物賠償無制限
免許証ゴールド運転者の範囲家族限定
使用条件日常・レジャー年間走行距離7,000km
車種トヨタ アクア等級20等級

以上の見積もり条件で、代表的なダイレクト型保険会社である「ソニー損保」「イーデザイン損保」「三井ダイレクト」の見積もりを調査しました。
なお、インターネット割引などの適用できる割引サービスはすべて適用しています。
こうした条件での各社の保険料は、以下の通りです。

・「30歳以上・20等級・ゴールド免許」での1500ccの自動車保険料

車種/車両保険ソニー損保イーデザイン損保三井ダイレクト
一般車両保険39,520円33,630円33,510円
エコノミー型28,340円25,630円25,860円
車両保険なし19,080円19,450円18,330円

「30歳以上・20等級・ゴールド免許」といった事故リスクの低い条件では、ダイレクト型自動車保険の保険料が大幅に安くなることが分かります。

「26歳以上30歳未満」の場合

続いて、「26歳以上」に年齢条件を設定した場合の保険料をみていきましょう。

上記の「30歳以上」のケースからほかの条件は変えずに、「26歳以上・15等級・ブルー免許」に条件を変更した場合の各社の保険料を調べてみました。

・「26歳以上・15等級・ブルー免許」での1500ccの自動車保険料

車種/車両保険ソニー損保イーデザイン損保三井ダイレクト
一般車両保険61,500円61,920円66,710円
エコノミー型44,780円46,590円50,380円
車両保険なし30,940円34,740円36,740円

年齢条件や等級が下がると、保険料の割引率が低下して保険料が高くなることが分かります。

「21歳以上26歳未満」の場合

次に、21歳以上の場合の保険料を確認してみましょう。
21歳の免許を取ったばかりの人を想定して、以下の条件で見積もりを確認してみました。

・見積もり条件

年齢条件21歳以上対象被保険者の年齢21歳
人身障害3,000万円車両保険金額180万
車両保険一般・エコノミー・車両保険なし対人・対物賠償無制限
免許証グリーン運転者の範囲家族限定
使用条件日常・レジャー年間走行距離7,000km以下
車種トヨタ アクア等級6等級

・「21歳以上・6等級(新規)・グリーン免許」での1500ccの自動車保険料

車種/車両保険ソニー損保イーデザイン損保三井ダイレクト
一般車両保険201,130円191,620円183,710円
エコノミー型146,510円139,480円133,390円
車両保険なし101,300円99,180円91,000円

同じ1500ccの車でも、年齢が若く等級が低いと、保険料が大幅に上昇します。
また、保険会社によって保険料の変動率に差があることが分かります。

「21歳未満」の場合

さらに、21歳未満のケースをみてみましょう。
上記の21歳以上の条件からほかの条件は変えずに、運転者の年齢だけを「21歳未満」にした場合の各保険会社の保険料を調べてみました。

・「21歳未満・6等級(新規)・グリーン免許」での1500ccの自動車保険料

車種/車両保険ソニー損保イーデザイン損保三井ダイレクト
一般車両保険車両保険不可356,870円306,180円
エコノミー型車両保険不可258,450円219,430円
車両保険なし224,510円182,360円146,830円

年齢が21歳未満になると、保険料が大幅に上昇します。
また、三井ダイレクトは年齢が若い場合の保険料の上昇幅が小さい傾向があることがわかります。
なお、ソニー損保ではこの条件で車両保険をつけることができませんでした。

以上のように、同じ1500ccの車でも、年齢条件や等級、保険会社によって保険料は大きく変わります。
実際に自分の保険料がいくらになるか知りたい場合は、各保険会社の見積もりをとって確認してみることをおすすめします。

1500ccの自動車保険料をなるべく安くするためには?

自動車保険料の算定基準は、保険会社によって大きく異なります。
例えば、運転者の年齢制限を設定すれば「全年齢対象」に比べて保険料が大幅に安くなりますが、その割引率は保険会社によって異なります。
また、ゴールド免許割引やインターネット割引などの割引率・割引額も、保険会社によって差があります。

保険料をなるべく安くするためには、できる限り多くの保険会社の保険料を比較することが大切です。

なるべく多くの保険会社を比較する

保険料を低く抑えたい場合は、なるべく多くの保険会社を比較して、自分の条件にあった保険会社をみつけることが大切です。

特に、保険料が安いダイレクト型自動車保険の保険料は、忘れずに確認したいところです。
ダイレクト型の保険料をチェックせず、車のディーラーなどで代理店型の自動車保険に加入してしまうと、保険料が大幅に高くなる恐れがあります。

また、ダイレクト型保険会社の見積もりを確認する際にも、なるべく多くの会社の見積もりを確認するようにしましょう。
上記の試算例でご紹介した通り、ダイレクト型保険会社間でも保険料に差があります。

見積もりを確認していない保険会社の中に、自分に適した割引サービスが受けられる会社があり、保険料が他社よりも安くなる可能性があります。
保険料をできるだけ抑えるためには、可能な限り多くの保険会社の見積もりを比較することが大切です。

保険会社を比較する際は一括見積もりサービスを利用する

保険会社を比較する際には、ネットで利用できる「自動車保険の一括見積もりサービス(無料)」を利用するのがおすすめです。
一括見積もりサービスは、1回の情報入力で多数の保険会社の見積もりをまとめて確認できるサービスです。

自動車保険料は、車の型式・運転者の範囲・年齢条件・走行距離などのさまざまな要因に左右されます。
そのため、見積もりをとる際には多くの情報を入力する必要があります。
各保険会社のホームページでも見積もりを確認できますが、多くの保険会社の見積もりを確認したい場合、1社ごとに情報入力するのはとても大変で時間がかかります。

一括見積もりサービスを利用すれば、情報入力が1回で済むため、見積もりをとる時間と手間を大幅に省くことができます。
一括見積もりサービスは無料で気軽に利用できるため、保険会社を比較する際には積極的に利用したいサービスです。

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まとめ

1500ccの車にはさまざまなタイプがあり、排気量が同じでも車の型式によって保険料は変わります。
また、自動車保険は、年齢条件・等級・車両保険の有無などによって保険料が大きく変わります。

「30歳以上」で等級が高く、ダイレクト型自動車保険を利用すれば、1500ccの自動車保険料は「20,000円弱から35,000円程度」になります。
その一方で、「21歳未満」の場合は、ダイレクト型自動車保険を利用しても「150,000円から350,000円程度」まで上昇します。

今回の記事では、1500ccの車の年代別保険料をご紹介しました。
自分の条件に近い事例を参照して、保険会社選びの参考にしてみてください。

保険料をなるべく安くするためには、できる限り多くの保険会社の見積もりを確認することが大切です。
保険会社を比較する際には、「一括見積もりサービス」を利用すると、見積もりをとる手間を大きく省くことができます。

1500ccの自動車の保険加入を考慮している人は、自分の利用条件で保険料がいくらくらいになるのか、いちど一括見積もりサービスで各社の保険料を確認してみることをおすすめします。

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