イーデザイン損害保険と楽天損害保険ではどちらの自動車保険がおすすめ?

 

自動車保険会社のイーデザイン損害と楽天損害保険。
ダイレクト型と代理店型の2社ですが、意外と比較されることが多いようです。

どちらも安定した補償内容やサービス内容で安心して加入できる自動車保険会社です。

ですがこの2社。
どちらかに加入するとしたら一体どちらが良いのでしょうか。

自動車保険は会社によってサービスや保険料が違うので、この点は気になる所ですね。

そこで今回はイーデザイン損害保険と楽天損害保険。
この2社を保険料はもちろん、サービスや事故対応といった自動車保険を選ぶ際に重要なポイントで比較してみました。

安くて良い自動車保険を探している方はぜひ参考にしてください。

損してる?安い自動車保険を調べてみよう
私は自動車保険が高くて負担だったので見直しをしました。

自動車保険の一括見積もりで見積もりをしたら、保険料が94500円から63000円にすることができました。

一括見積もりをしただけで31500円も安くなったんです。

利用料は無料。3分の入力時間であなたに合った最安値の自動車保険が分かります

一括見積もりを利用してあなたに合った最安値の自動車保険を見つけましょう。

詳しくはこちらをどうぞ。

あなたに合った最安値の自動車保険を調べ見ている(無料)

自動車保険を選ぶときに重要なこと

自動車保険を選ぶ際はなによりも「比較」が大事です。

特に

「保険料が高い」

「保険料を1円でも安くしたい」

こう思っている方は自動車保険の契約更新や新規加入時は絶対に自動車保険会社を比較したほうで良いでしょう。

というのも、自動車保険というのは全ての会社でサービスと保険料が異なるからです。
補償内容を同じにしても、会社独自のサービスや会社独自の保険料算出計算があるためサービスや保険料が変わってくるのです。

ということは

・サービスが良くて保険料の安い会社
・サービスが悪くて保険料の安い会社
・サービスが良くて保険料の高い会社
・サービスが悪くて保険料が高い会社

があるわけですね。

もちろん「サービスが良くて保険料の安い会社」がいいに決まってますよね。

でもそれは1社ではなく2社、3社と見積もりを取って比較しないとわかりません。
なにせ日本国内には20社以上の保険会社があります。

なので今回のような「比較」が重要になってくるのです。

一例をあげてみましょうか。
下記の表は国内大手自動車保険会社4社に、同じ条件で見積もりを取ったときの保険料です。

A社S社SN社M社
年間保険料89620円106620円165700円177850円

同じ補償内容にも関わらず、A社とM社では保険料が倍違いました。

これでもし、A社とM社で保障以外のサービス内容が変わらない、もしくはA社のほうが良かった場合、M社に加入するのは「単純に損」なわけです。

このように、保険会社を決める際には比較がとても重要です。

イーデザイン損害保険の特徴

イーデザイン損害保険は東京海上グループのダイレクト型自動車保険会社です。
ダイレクト型は、代理店を持たず、電話やインターネットでの対応をメインにし、人件費や店舗費用を抑えた保険会社の事です。

抑えた費用・経費は加入者の保険料に反映されるため、店舗型の保険会社に比べて保険料が安くなる傾向にあります。

同じ東京海上グループに、店舗型自動車保険の東京海上日動火災があります。

イーデザイン損害保険の特徴は主に以下の通りです。

・セコム事故現場急行サービス
・無事故割引
・継続割引

事故が起きた場合、全国的に有名なあの警備サービスのセコムが現場に急行し、事故対応の初動を担当してくれます。

事故の時、第三者が来てくれるのは安心ですね。

また、無事故割引、継続割引があり、20等級の方でもさらに保険料が安くなる可能性があります。

この3つのほかにも保険会社が介入できないもらい事故でも相談ができる、体調の相談を医者に相談できるメディカルコールサービスといったサービスも特徴です。

2018年にはオリコンの顧客満足度調査で1位を取り、雑誌の特集「専門家が選んだ保険会社ランキング」でも1位を取るなど、事故対応やサービス内容に定評のある自動車保険会社です。

もちろん保険料が安いとか、ロードサービスが充実しているといった基本的な部分も高いレベルを維持しています。

楽天損害保険の特徴

楽天損害保険はその名の通り、楽天グループの運営する代理店型の自動車保険会社です。
設立は2018年7月、新しい保険会社です。

新しい保険会社ということで不安になる方もいるようですが、実はこの楽天損害保険。
前身は朝日火災海上保険株式会社という名前の会社で、その設立はなんと1951年。

60年以上営業を続けてきた国内の保険会社の中でも歴史のある保険会社です。

2018年に楽天が株式公開買い付けによる買収を行い、朝日火災海上を子会社化して名前を楽天損害保険に変えました。

60年以上続く保険会社のノウハウを完全に引き継いでいますので、設立から間もないとはいえ、特に心配するような点はありません。

楽天損害保険の特徴ですが、以下の3つです。

・ASAP6
・車両地震特約
・24時間365日スムーズな初期対応

ASAP6というのは、自動車保険の中でも特に珍しい「6年継続契約タイプ」の保険です。
通常1年ごとの更新になる自動車保険ですが、このASAPは6年間の契約になります。

この6年契約のメリットは契約期間中に限り、事故を起こして等級がダウンしても保険料が上がりません。

また、1年ごとに更新する手間がなくなるので、めんどくさがりの方にはおすすめです。

他にも、車両地震特約という珍しい特約があり、地震・津波・噴火による車両へのダメージを補償してくれます。
地震はもちろん、海沿い、火山が近くにあるなど災害が多い地域に住む方に特にお勧めの特約です。

料金やサービスで2社を徹底比較!

では実際にこの2社を比較していきましょう。

比較する点は以下の3点です。

・保険料
・ロードサービス
・事故対応

保険料

自動車保険を選ぶうえで多くの人が重視する保険料です。
これは実際にほぼ同じ条件で2社から見積もりを取ってみました。

イーデザイン損害保険

楽天損害保険

楽天損害保険のベーシックプランは車両保険がないタイプで条件が違うので参考にしないでください。
比較対象はセレクトプラント充実プランになります。

この2社を見ると、イーデザインが94410円と95770円
楽天損害保険が87710円と101510円

保険会社による若干の条件の差異があるため、この金額の差に関しては「ほとんど一緒」と考えていいでしょう。

ちなみに、ASAP6(6年契約)も試算してみましたが、保険料は月々200円程度しか変わりませんでした。
それでも年間2000円以上は安くなりますが。

事故の際、保険料が据え置きになる、というメリットはありますが、6年契約による金銭的なメリットは大きくないようです。

ダイレクト型に比べて保険料が高くなる傾向のある代理店型ということを考えると、楽天損害保険は非常に経営努力をしているといえるでしょう。

とはいえ、保険料ではほとんど差がありません。
保険料で決める場合はどちらでも良さそうです。

ロードサービス

次に同じく保険会社を選ぶ決め手の一つとなるのがロードサービス。

イーデザイン損害保険楽天損害保険
無料レッカー範囲60kmまで無料最大20万円分費用補償
緊急復帰作業30分程度の作業無料30分程度の作業無料
キーの開錠30分程度の作業無料30分程度の作業無料
落輪3輪までの落輪無料30分程度の作業無料
レンタカー記載なし2万円まで補償
宿泊費記載なし1名につき1万円まで
ペット宿泊費負担記載なし1事案につき1万円まで
ガソリン補給記載なし10Lまで無料

これも比較して調べてみました。
正直、イーデザインのほうはHPに記載のない項目があって若干不安です。

対応はしていると思うのですが…
もしイーデザインと契約する際はこの点についてよく確認したほうがよさそうです。
記載のある項目については特に大きな差はありません。

きちんと記載されている分、若干ですが楽天損害保険のほうが安心感はありますね。

事故対応

自動車保険は万が一に備えて入るものです。
その万が一の際の事故対応について比較しました。

事故対応は大手調査・コンサルタント機関JDパワーの調査結果で比較します。

2018年の事故対応評価項目で見て見ると、
楽天損害保険は代理店系自動車保険会社のランキングで657ポイントを獲得し第1位です。
平均ポイントは638ポイントなので、657ポイントは非常に優秀な数字と言えるでしょう。

代理店系の中でも一番評判が良いようですし、事故対応については非常に優れていると言っていいでしょう。

イーデザイン損害保険はダイレクト系自動車保険会社の中で661ポイント。
平均ポイントが661なので平均水準です。

高くもなく低くもない、という感じでしょうか。

事故対応を比較した場合、楽天損害保険がよさそうですね。

どちらも優秀ですが、楽天損害保険がおすすめ!

2社ともレベルが高い、水準以上の保険会社ですが、今回比較した項目で行くと、全体的に楽天損害保険が若干評価の高い項目が多いように感じました。

ほんのわずかな差ですが、保険料がほぼ同水準であることを考えると、そのほんのわずかな差でも評価のポイントになります。

この2社で迷っているならなら楽天損害保険が良いでしょう。

ただ、その差も本当にわずかです。
ケースによってはイーデザイン損害保険のほうがいい場合もあるでしょう。

ケース別で考えると以下のような形で使い分けてください。

イーデザイン損害保険がお勧めな人

・ 等級の高い人
・ 初心者や女性など事故を起こした時に対応をお任せしたい人

イーデザインの利点は無事故・継続割引がある点とセコムが駆けつけてくれるところです。

無事故割引で20等級の優良なドライバーでもさらに保険料が安くなる可能性があります。
イーデザイン損害保険に加入して1年間無事故の場合適用されます。
なので、19等級くらいになったら。イーデザイン損害保険へ乗り換えを検討してみてもいいのではないでしょうか。

また、事故で動揺しているときにセコムが対応してくれるというのは非常に心強いポイントです。
免許取りたての方や女性など、事故の際大きな不安を感じる方はイーデザイン損害保険が良いでしょう。

楽天損害保険がお勧めな人

・ 事故対応をきちんとしてほしい方
・ 更新手続きが面倒な方
・ 災害のリスクが高い地域の方

先述したように楽天損害保険は事故対応に定評があるようです。

保険会社全体の口コミを見てみると事故対応で嫌な思いをしたという人が意外と多いため、このような思いをしたくないという方には楽天損害保険がおすすめです。

楽天損害保険の売りでもあるASAP6は、保険料はそこまで安くなりませんが、6年間更新しなくていいというメリットがあるので面倒くさがりな人に向いているでしょう。

また、地震の多い地方や海沿い、火山地帯に住んでいる方にもおすすめです。
地震はだれにも予測できませんが、火山が近くにあるとか、海沿いに住んでいるとか明確なリスクのある人は自然災害の補償がついている楽天損害保険は非常におすすめです。

本当に安い自動車保険を選ぶならもっと比較してみるのもおすすめ

今回はイーデザイン損害保険と楽天損害保険で比較してみましたが、日本国内には自動車保険会社は20数社。
中には今回紹介した2社よりも保険料が安かったり、サービスの良い自動車保険会社もあるかもしれません。

もしあなたが本当に安くてよい保険をお探しなら2社だけではなく、できるだけたくさんの保険会社から見積もりを取ることをお勧めします。

その際はで複数の保険会社から見積もりの取れる、「自動車保険の一括御稜威森サービス(無料)」の利用をお勧めします。

このサービスを使うと1回の申し込みで国内数社の見積もりを簡単にとることができます。
その中から一番安い保険会社を選ぶもよし、サービスのよさそうな会社を選ぶもよし。

特に保険料は比較することで年間数万円以上安くなるケースもあるようですよ。

利用に関して費用は一切かかりません。

自動車保険更新、新規契約の際はぜひ利用してみてください。

詳しくはこちらをどうぞ。

あなたに合った最安値の自動車保険を調べてみる(無料)

最後に

イーデザイン損害保険と楽天損害保険。
ちょっと変わった2社の比較でしたね。

ですがどちらも平均的なレベルは高く、どちらもおすすめの自動車保険です。

今回の比較内容に限れば、若干楽天損害保険のほうが良い点が見受けられました。

更新や新規契約の際は今回のポイントを参考にしてみてください。

もちろん本当にお得な会社を探すなら2社だけではなくたくさんの会社から見積もりを取りましょう。

そんな時は自動車保険の一括見積りサービスが便利です。

是非自分に合った、一番安い保険会社を探してみてください。

損してる?安い自動車保険を調べてみよう
私は自動車保険が高くて負担だったので見直しをしました。

自動車保険の一括見積もりで見積もりをしたら、保険料が94500円から63000円にすることができました。

一括見積もりをしただけで31500円も安くなったんです。

利用料は無料。3分の入力時間であなたに合った最安値の自動車保険が分かります

一括見積もりを利用してあなたに合った最安値の自動車保険を見つけましょう。

詳しくはこちらをどうぞ。

あなたに合った最安値の自動車保険を調べ見ている(無料)

関連記事

NO IMAGE

おとなの自動車保険と三井住友海上ではどちらの自動車保険がおすすめ?

NO IMAGE

チューリッヒとSBI損害保険ではどちらの自動車保険がおすすめ?

NO IMAGE

三井ダイレクト損害保険とそんぽ24ではどちらの自動車保険がおすすめ?

NO IMAGE

三井ダイレクト損害保険と楽天損害保険でどちらの自動車保険がおすすめ?比較しました

NO IMAGE

アクサダイレクトとソニー損保ではどちらの自動車保険がおすすめ?

NO IMAGE

チューリッヒと三井ダイレクト損害保険ではどちらの自動車保険がおすすめ?