自動車保険の継続による割引率ってどのくらい?新規契約とどちらがお得?

 

自動車保険の更新時期が近づいてくると、今契約している保険を継続するか、別の自動車保険に新規契約した方がお得なのかと悩みますね。

自動車保険は必要なものですが、できるなら、なるべく費用を抑えてお得に契約したいものです。

ここでは「自動車保険を継続した場合どのくらいお得になるのか?」、「新規契約した場合に各保険会社でどのような割引があるのか」をご紹介しています。

自動車保険の更新は保険料を安くできるかもしれない機会です。

よりお得な契約ができるように検討してみてくださいね。

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自動車保険の継続割引とは?

自動車保険には保険契約を継続することで「継続割引」という割引が受けられることがあります。

これはすべての保険会社で設けられているものではありませんが、設けられている会社では継続年数により1~3%程度の割引が適用されることが多いようです。

また、自動車保険は継続すると、継続割引の他にも「ノンフリート等級による割引」が受けられます。

「ノンフリート等級による割引」による割引は、いわゆる等級による割引です。これは、どの保険会社でも適用される割引になります。

例えば、ノンフリート等級による割引は、自動車保険契約中に事故を起こさなかった場合には、1等級上昇し、その分割引率もアップします。

今、6等級である場合、事故歴が無い場合には7等級で30%の割引率が適用されます。事故歴がある場合には同じ7級でも21%の割引率になります。

継続割引率はどのくらい?各社を比較!

自動車保険契約を継続することによる継続割引率は、以下の表のように保険会社ごとに異なります。

保険会社割引率
ソニー損保1~2% ※継続回数により割引率が異なる
三井ダイレクト損保1~2% ※継続回数により割引率が異なる
イーデザイン損保0.5~3% ※継続回数により割引率が異なる
そんぽ240.03

保険会社ごとの継続割引率は、保険契約の継続回数によって割引率が異なるところがほとんどです。

継続回数が増えるごとに割引率も大きくなります。

インターネットで継続申込ができる会社では「インターネット割引」も適用される

また、継続割引率の他に自動車保険を継続することで割引かれる割引には、「インターネット割引」もあります。

これは、インターネットで継続申込ができる保険会社で設けられていることが多い割引です。

このインターネット割引も保険会社ごとに異なりますが、割引額が大きいところでは10,000円も割引いてくれるところがあります。

保険会社インターネット割引
SBI損保10,000円
おとなの自動車保険10,000円※分割払の場合には年間9,960円
イーデザイン損保10,000円
三井ダイレクト損保3,000円※分割払の場合には年間3,240円
チューリッヒ保険1回目2,000~5,000円、2回目以降1,500円
ソニー損保2,000円
セコム損害保険2000円
アクサダイレクト1,000円

新規契約に割引はある?

自動車保険の新規契約時に適用される割引としては、「インターネット割引」があげられます。

これは継続割引のところでもご紹介したように、インターネットで保険契約を申し込みした場合に適用される割引です。

全ての保険会社で設けられている割引ではありません。

しかし、インターネット割引が適用される場合には、継続申込よりも新規申込の方が割引額が大きいところが多いようです。

新規契約時の各社割引を比較!

保険会社各社の新規契約時のインターネット割引は以下の表のとおりです。

保険会社インターネット割引
ソニー損保10,000円
おとなの自動車保険10,000円/分割払の場合には年間9,960円
イーデザイン損保10,000円
SBI損保10,000円
アクサダイレクト2,000~20,000円※年間保険料や支払い方法により異なる
三井ダイレクト損保4,000~10,000円/分割払の場合には年間4,320~10,800円※年間保険料や支払い方法により異なる
チューリッヒ保険3,000~10,000円※年間保険料や支払い方法により異なる
セコム損害保険3,500円※一括払の場合
そんぽ240.1

このように、インターネット割引は保険会社ごとに異なります。

インターネット割引を大きく分けると「年間保険料の額に応じて割引額が異なる」ところと「新規なら年間保険料にかかわらず一定額を割引てくれる」ところがあります。

年間保険料が高い方は、年間保険料に応じて割引いてくれるところを選んだほうがお得かもしれませんね。

自動車保険は「継続」と「新規契約」、どちらがお得?

自動車保険の「継続」と「新規契約」もそれぞれ割引がありますから、どちらがお得かを決めるのはなかなか難しい問題です。

保険料の割引だけで考えると、継続した場合には、割引が多い保険会社なら「ノンフリート等級による割引」と保険会社ごとに設定されている「継続割引率」、「インターネット割引」の3つを加算した割引が適用されることになります。

新規契約の場合には、主に「ノンフリート等級による割引」と「インターネット割引」の2つを加算した割引が適用されることになります。

割引だけで考えると、3つの割引が適用されますから継続した方がお得な印象があります。

しかし、保険料自体が高めである場合には、継続するよりも保険料の安い保険会社に新規加入した方がお得になることもあります。

このことから、保険料を安くしたいと考えている場合には、継続した場合と新規に加入した場合でどちらが保険料が安くなるのかを実際にシュミレーションしてみるのがおすすめです。

新規加入の保険料は、一括見積もりサイトを活用すると簡単に調べられます。

少し手間はかかりますが、今契約している保険料を継続した場合と新規加入の場合を比べてみると決断を下しやすくなります。

満期ごとに新規契約って大丈夫?問題ない?

自動車保険を満期ごとに新規契約するとなると、「何か問題が生じるのではないか」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際は、満期ごとに新規契約をしたところでとくに問題は生じません。

また、自動車保険の契約者の中には、毎年、別の保険会社に新規契約されている方もいるようです。

どちらかというと、「毎年、なんとなく今加入している自動車保険を継続してしまう」ことの方がデメリットがあるかもしれません。

というのも、車の用途や車種によっては、保険の保障内容を変えていないのにもかかわらず保険料が高くなってしまうことがあるからです。

これは「型式別料率クラス」が適用されている車である場合、毎年の料率クラスの改定で料率クラスが上がり、これが原因で保険料が値上がりしてしまうことがあるからです。

型式別料率クラスが適用される車は、自家用普通乗用車と自家用小型乗用車です。

ずっと契約している保険だからと安心していると、ある年から急に保険料が高くなってしまうということがあるかもしれません。

自動車保険は長期加入していれば必ず毎年安くなるというものでもありませんから、満期ごとに一度保険料の見直しをしてみるのがおすすめです。

満期ごとに新規契約するデメリットはある?

満期ごとに新規契約するデメリットは、とくにありません。

しかし、別の保険会社に新規契約する場合に注意したいのが、「今契約中の自動車保険の解約のタイミング」です。

別の自動車保険に新規契約する場合には、必ず今契約中の自動車保険を「満期後に解約する」ようにしましょう。

なぜなら、今契約している自動車保険の解約のタイミングによっては損をしてしまう可能性があるからです。

具体的にどんな損をしてしまう可能性があるのかというと、この2つです。

・解約返戻金が少なくなる
・等級のランクアップが遅くなる

解約返戻金が少なくなる

解約返戻金は、保険を満期前に解約した場合に残りの契約期間に応じて支払った保険料を返金してくれるものです。

例えば、自動車保険を年払いしていて解約日が満期日よりも半年早かった場合、支払い期日が到来していない半年分の保険料が全額返ってくるかのように思われます。

しかし、実際は、満期日までの残り期間に短期率という率を乗じて算定された金額しか返金されません。

半年で解約した場合は短期率が70%であるため、支払った年間保険料が10万円なら、10万×(100%-70%)=3万円ということで3万円返金されることになります。

残り期間が半年で6か月あるのですから、年間保険料として支払った額の半額の5万円が返金されるのかと期待してしまいますが、実際は3万円しか返金されません。

この場合だと2万円損したことになってしまいます。

等級のランクアップが遅くなる

自動車保険の等級は、保険契約日から「無事故で1年経過した時」に1ランクアップします。

このことから、今契約中の保険を契約から1年未満で解約した場合、新規契約で別の自動車保険に加入したとしても今の等級に据え置かれてしまうことになります。

例えば、現在6等級である場合、1年未満で今契約中の保険を解約したとしたら、新規契約した保険でも6等級での加入ということになります。

自動車保険を継続せずに別の保険に新規契約する場合には、必ず今契約中の保険を満期日で解約するようにしましょう。

新規契約をするなら、まずは保険会社に見積もりをとってみるのがおすすめ

自動車保険を継続せずに新規契約するなら、さまざまな保険会社から見積もりを取り比べてみるのがおすすめです。

自動車保険の保険料は、保険会社ごとに異なります。

また、新規契約なら、保険料の安さに加えて新規契約の申込割引も適用されて、思った以上に保険料を安く抑えられることもあります。

保険料を安く抑えたい方は、なるべくたくさんの保険会社の見積もりを取って比べてみてください。

一括見積もりを活用すれば、簡単にお得な保険会社が見つかる

自動車保険の見積もりを取る方法には、それぞれの保険会社ごとに見積もり依頼を出して見積を取り寄せる方法と一括見積もりサイトでまとめて取り寄せる方法があります。

もし、あなたがお目当ての保険会社があって、「次は、必ずここにしよう」と決めている保険会社がある場合は直接保険会社に見積もり依頼を出すのがすすめです。

しかし、とくに契約したい保険会社が決まっていないようなら、一括見積もりサイトを活用するのが便利で簡単です。

一括見積サイトを利用すれば、一度、住所や名前といった個人情報を登録するだけで複数の保険会社から見積もりを取り寄せられます。

いちいち入力しなくて済みますから、本当に便利です。

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さいごに

保険料の安さを目安に自動車保険を継続するか新規契約するかを決めるなら、継続した場合と新規契約した場合で保険料がいくらになるのかを実際に見積もりを出して比べてみると判断しやすくなります。

保険料を調べるという手間はかかりますが、より安い保険料の保険会社を見つけやすくなります。

自動車保険は万一のためのものです。

必要だけれども、そこにお金はなるべくかけたくありませんね。

自動車保険の一括見積もりサイトを活用すれば意外と手間をかけずに保険料の見積もりが取れますから、じっくりと検討して継続するか新規契約するかを決めてみてくださいね。

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私は自動車保険が高くて負担だったので見直しをしました。

自動車保険の一括見積もりで見積もりをしたら、保険料が94500円から63000円にすることができました。

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